呼気NO(一酸化窒素)検査について

当クリニックでは、
呼気NO(一酸化窒素)検査が可能です。
空気の通り道である気道に慢性的な炎症を持つ患者さんでは、吐く息の中(呼気中)のNO(一酸化窒素)の濃度が高いことが分かっています。

気管性喘息では気道に慢性的な炎症があるため呼気NO濃度が高くなっています。したがって咳・痰などの症状のある方の呼気を調べることにより、その咳・痰が気管支喘息によるものかどうか判定できます。

このように呼気NOは気管支喘息の診断やコントロール状態の評価に有用な検査です。なお、この検査による副作用はないのでご安心下さい。呼気中一酸化窒素(NO)測定などを駆使して正確な診断を心がけています。

呼気NO(一酸化窒素)の測定器

吐く息の中のNO濃度を測定します。
長引く咳、気管支喘息の診断・治療に有用です。

関連記事

  1. ダニアレルギーの治療について

  2. 医療機関向け MRI共同利用について

  3. 認知症について

  4. 長引く咳にご用心

  5. ピロリ菌について-ピロリ除菌のおすすめ-

  6. 甲状腺疾患について

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP